やまこのよもやま日記

自然大好きなやまこの日常を綴ります

クリスマス。女1人でスキーに行ってみた。

こんにちは。やまこです。
クリスマスが迫る先週末、川場スキーに行ってきました。
ええ、もちろん1人で。

12月になっても比較的暖かい日が続いた今年は、
スキー場の雪も少なく、人もまばら。
リフトの4人がけの座席の中央に、1人で陣取ることもできます。
人が少ないから乗り放題。
スキー板をぶらぶらさせながら、スピーカーから流れてくるのは、
クリスマスソングのメドレー。
そして冬の冷たい風。

なんて孤独なクリスマス……
と、思う人もいるかもしれませんが
そんなことはありません……よ……!

この日スキー場に来た目的は、
年末の山スキーに向けてのトレーニング。
いたって普通の理由ですよね?
クリスマスなんて特にやることないですから笑。

それに、今日は今シーズンの初滑り!
最高じゃあないですか。

で、スキーに行くことを決めてから気づいたのですが、
そういえば1人でスキー場に行くのは初めてだったということ。
よくよく考えれば、レジャーで行くスキーって
だれかと一緒に行くものですよね……うん。

ということで、女1人でスキーに行く。

もし、そんなことを考えている人がいれば、
(需要があるかはわかりませんが)
参考になるかと思い、筆をとった次第です。

1. まずは足の確保から。

さて、スキーに1人で行くとなると立ちはだかる問題。
それが交通手段、足の確保です。

スキー場へのアクセスといえば、車。
しかし、やまこには車がありません。
レンタカーを借りるには1人だとコスパが悪い。
さらに、雪道を運転できるドライビングテクニックがない。

すると選択肢は二つ。
公共交通手段でいくか、スキーツアーに申し込むか。
東京在住ですので、電車やバスで行けるような近場にスキー場もありません(狭山くらいか?)し、今回はスキーツアーに申し込むことにしました。

さて、数あるスキーツアーからわたしが選んだのは
ビッグホリデーの川場スキー場行きのツアー。

https://ski.bigs.jp/gelande/S1303.html

なんと往復の交通とリフト券代込みで、4,500円

破格です。(休日の大人のリフト代は土日1日券5,200円)
皆さんもぜひご利用ください。

いい買い物しちゃったよ。
そんな気持ちでスキーツアーの朝を迎えました。

2. え、寂しくないかって?

ツアーの集合場所である池袋に行って気づいたのは、

「みんな団体で来てるじゃん!!」

ってことです。
そりゃそうですよね。スキーバスといえば、
学生が友達と一緒に遊びにいくときに使うもの。

でも、ご安心ください。

バスに乗り込んでいく人をじっくりと観察していると
1割くらいはぼっち勢がいるんです。
いかにも競技っぽい格好をしたおじさまや
同年代くらいの女子。音楽を聴いてるお兄さんまで
意外と仲間が多い。

バスが走り始めた時は、
グループで来てる若者たちの楽しそうな声に気圧されそうになりますが、
そのうちにみんな眠りにつくので大丈夫。

気づいたらスキー場についてます。

3. 1人で滑るのは楽しい。

さて、本題のスキーです。
グループで行くスキーの良いところは、
みんなでわいわい滑れること。

でも、自分のペースで滑れないのが不満だったりしませんか?
1人ならその点心配はないですよね。

自分が好きなときに好きな練習ができる。
休みたいときに休める。
お腹空いたらご飯に行ける。
自分のタイミングでトイレに行ける。
アイゼン歩行訓練もできる。

とまあ、いいことずくめ。
それに、1人で滑っていても、周りに人がいるから孤独じゃない!!
ここ重要です。
雑踏にまぎれるかのような、不思議な一体感があるのです。

毎年恒例のJ○の広告みたいに
いちゃついてる若者も少ないですね。
これが現実。

4. 結論。

女1人スキーを考えている人へ。

やっぱ好きでいくなら楽しい。
そんだけです。
ぼっちでも、滑るのは楽しい!

あ、あと

1人でスキー場で滑っていても、
だれにもナンパされませんでしたね笑。
全部雪のせいだ。(古いか。)

では、また山で会いましょう。