やまこのよもやま日記

自然大好きなやまこの日常を綴ります

登山女子に告ぐ。マルチタスクできない系男子と山に登ってはいけない。

こんにちは。やまこです。
いよいよ雪山シーズンに入りましたね!
今年は、例年に比べて雪が少ないようですが、
早く雪のあるところに行きたくてうずうずしています。

さて、そんな1月の貴重な3連休。
楽しみにしていたスキー(バックカントリー)をドタキャンされました。

・・・・・・怒り心頭です。

天気が良ければバックカントリーに、
悪ければスキーでもしようかと話していたのに。

当日の朝になって、
「ごめん。仕事が終わらない。」
とのこと。

(なぜ休日に仕事??)
という社畜っぷりはさておき。

そう、このドタキャンしてきた相手こそが
私の山の相方(社畜)であり、
マルチタスクできない系男子」なのです。

1.マルチタスクできない系男子とは

マルチタスク[名・形動]《multitaskingから》
 同時にいくつかの仕事をすること。また、そのさま。「マルチタスクな法律家」「マルチタスクな活動」

___デジタル大辞泉

登山ってマルチタスクなアクティビティだと思います。

だって、事前に山行計画を立てて、準備をして、
当日の行動中も、山を登りながら、現在地把握をして、
天候をチェックして…

と、やることがいっぱい。

ここでの「マルチタスクできない系男子(登山において)」とは、
下界生活を送りながら山行準備ができない男子のことを言います。
(独断と偏見により勝手に決めました。)

相方(社畜)も、学生時代は一緒に山に登っていた山仲間でした。
ところが社会人になってからというものの、
立派な社畜に変身。
ほとんど山に登ってくれなくなってしまったのです。

なぜ一緒に山に登ることができないのか?

それは平日に仕事というタスクをこなしながら
登山準備を同時進行するというタスク管理ができないからなのです。

そんな彼をサンプルとして、
マルチタスクできない系男子と一緒に山に行こうとするとどうなるか?
をご説明しようと思います。

2.そもそもスケジュールが立てられない

最初のハードルがこちら。
仕事と登山のスケジューリングができないので、
先の予定を立てることができません。
仮に予定を立てられたとしても、
その予定を実施するための、仕事および私生活の管理ができないので
最悪ドタキャンされてしまいます。(今日のわたし)

3.計画はこちらで考えることになる

予定が決まり、さあ「どこの山に行こうか?」と相談しても、
いっこうに行く山が決まりません。
話し合いも遅々として進みません。
平日の仕事と並行して、どの山に行くかを考える余裕がないから。
結局、山行計画を立てるのは、こちらになってしまいます。

4.下山後のプランを考えていない

そして、下山後のプランも考えていない。

下山後の楽しみといえば、温泉! そしてご飯!
「下山後のプランニングは?」と聞いても、
「当日のノリで決めよう」
となるわけです。気分で決めたいのもわかるけど。

温泉に入るのか? 入らないのか?
ご飯に行くのか? 行かないのか?
それによって着替えの準備とか、
最低限のメイク道具とかを持っていくわけで……
事前のアナウンスがないと困るんですよ! 女子は!

5.結論

マルチタスクできる系男子の方もたくさんいらっしゃると思います。
それに、マルチタスクできない系女子だっています。
下界生活と登山のバランスは人それぞれですし。

ただ、山に行くときは、登る相手の状況を見極めて、
なるべく振り回されなようリスクを減らしたいもの。

個人的には、
マルチタスクできる系登山女子と山に登るのが
ベストな気がする今日この頃。

山のパートナー探しは難しいですね。

では、また山で会いましょう!