やまこのよもやま日記

自然大好きなやまこの日常を綴ります

伊豆ヶ岳に登るなら、浅見茶屋で手打ちうどんを食べよう!

こんにちは。やまこです!
登山の楽しみの一つは、なんといっても下山後のご飯!

山で体を思いっきり動かした後に食べるご飯は、最高ですよね。
最近、お腹周りが気になってきた私としては、
登山の後なら、どんなに高カロリーのものでも
罪悪感なしで食べられちゃうことも魅力です(笑)。

そこで今回は、奥武蔵で人気の山・伊豆ヶ岳の麓、
絶品手打ちうどんが食べられる浅見茶屋をご紹介します。

1.手打ちうどんがとにかくおいしい!

期間限定「秋季 きのこ汁つけ(うどん)」600円

手打ちうどんがとにかく、おいしい!!

私が浅見茶屋をおすすめする理由は、これにつきます。

昭和7年に創業し、現在三代目に当たる店主の方が
「手ごね足ふみ」で毎日生地を練り上げているのだとか。
うどんの味に関してはシロウトの私でも
麺の角がしっかりと立っていて、そのコシに感動します。

そして、うどんだけでなく甘味などのサイドメニューも充実。

「天草きなこ黒みつアイス」450円

人気商品の「天草きなこ黒みつアイス」は
バニラアイス、寒天、黒蜜、全て手作り。
バニラアイスに上品な甘さに仕上げられた黒蜜が絡まり、
歯ざわりのいい寒天が、ただ甘いだけじゃない
絶妙なバランスを生み出しています。

うどんもサイドメニューも絶対に外れはないと思いますよ。

お品書き

甘味と飲み物も充実

2.歴史ある古民家の雰囲気を満喫できる!

登山道途中の看板

浅見茶屋の創業は昭和7年ですが、
建物はなんと安政2年(江戸時代)に建てられたもの!
古民家を眺めるだけでも、楽しめちゃいます。

浅見茶屋外観

室内には囲炉裏が

室内にはゆったりとした音楽が流れ、
都会のおしゃれなカフェに来ているような錯覚に陥ります。

蔦で作られた自転車?

入り口の案内

小さな台車?

木材も雰囲気あります

ちょっとした飾りや置いてあるものにも
なんだか、歴史の匂いを感じてしまいます。
世に言う「インスタ映え」間違いなしですね。

3.伊豆ヶ岳登山の帰りに、浅見茶屋へいこう!

山好きとして、一番お伝えしたいのは、
浅見茶屋が、ちょうど伊豆ヶ岳の下山口にあることです。

山と高原地図をよく見ると...

昭文社山と高原地図」の「奥武蔵・秩父」の裏面、
「伊豆ヶ岳周辺詳細図」をよく見ると...

「うどん名物」の文字が!

伊豆ヶ岳から子の権現を経由し、吾野駅に下りる途中にあります。
これはもう、帰りに立ち寄るしかないですよね!笑

もちろん「うどんだけ食べたい!」という人も
吾野駅方面から車で来ることができます。

ぜひみなさんも訪れてみてください!

浅見茶屋(あさみちゃや)
営業時間/11:00〜16:00頃
定休日/毎週水曜日・第4木曜日
TEL/042-978-0789
所在地/埼玉県飯能市大字坂石1050番地
HP/http://asamichaya.jp